after laughter

Your choices shape yourself.

サブスクサブシュク

はい、学生の身分を活用した格安サブスク期間が終わりました――これ、次の機会はあるんでしょうか?もう一度学生の身分を獲得しようという考えはあるんですけど、アカウントあたり最長何年、という上限がありそうだよね。

先日、もうずっと気になっていた、サブスクの曲誤りを報告しました。割とすぐ反映されていた!ご報告が本当に遅くなってごめんなさい。あわせて、いつも思い出すこのインタビュー記事を貼り付けておきます。これは2009年のアルバムに収録された方を聴いての感想だと思うけど、天才と言わしめるとは。素晴らしい才能。

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数カ月寝かせていた作業をいくつか進めようと2つの窓口に行ったのだが、どちらも予約だ資料が足りないだなどで仕切り直し。落ち込む。そらー適当に行ったらそうなるわい、という気持ちと、当地の事務手続きの不親切さ、そして当地では物がなくなったり壊れたり、なにかと不都合が重なってきたことを思い出し、どこにぶつけたらいいかわからない感情がたぷたぷになっていて、持ち帰るのはよくないと判断。途中ファストフード店で豪遊するも、レシートが出てこないというアクシデント。こういうところだよな、と思ったけど、店員さんがレシートなくても頼んだものを伝えたら提供してくれたし、それはうれしかったことである。そういえば2件目の窓口のおねーさんは、これとこれがあればだいじょうぶだから!と優しい口調だったことも思い出す。きっとこういう煩雑さにげんなりしている人もいるんだろうね、みんながみんな自分本位で、仕事を丁寧にこなさない(ことで、他人の利益を損なう)人ではない、ということは言えるようだ。そういう人があまりに少ないのは悲しいことだけど。

精神的に危ない状況になる前には、感覚がなくなるらしい。なにも感じなくなる。そういうときには身体が感じる心地よさを味わうことが大切とのこと。

おそらく毎日の小さなよかったこと、心地よかった経験を味わうことが、いま大切にすべきことなんだとおもう。小さく生きる、と表現したことがあったけど、いやだと思った気持ちを大切にするのと同じように、よかったな、と思ったことを過小評価せず、繰り返し味わうべきものなんだ。

 

youtu.be

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SONGSライブスペシャル、なんやかんや最新アルバムからの2曲がとてもよかった、歌唱のこなれもそうだし、アルバムタイトル曲は改めて、いま出会ったことに大きな意味があったのではないかとおもわされるほどである。あと、もうずっと真ん中さんを拝見してました、どこまでいってもかっこよ。

きょうも気づく

首が伸びて顎が出てしまうの、要注意。歩いていると、反り腰というか、腰が落ちてしまうので、反った腰を押し返すようにおなかを引っ込めると、肩がちょっと楽になる気がする。

休憩するときに、洗濯を一緒にするとちょっと罪悪感が目減りする感じがする。

ファンレターを久々に送ろうかな

The Jam から、The Style Council へ変化したように――ポール・ウェラーでたとえていたのがとてもよかったなあ。彼はわたしの音楽の結節点なんだよね。ブリティッシュ・ロック、そしてソウルとRnB。知らず知らずのうちに、モッズの道に進んでいったわけです。もちろん、ブルー・アイド・ソウルも含まれるんだけど。

卓偉を10年聞いて、そのあとRnBにどっぷり使った7年。ついにロックに戻ってきて、今度はシンガーソングライターの始まりにまで触れようとしている。卓偉の前には柴草玲やらParis Matchに出会っている。雑食さ加減は伝わると思う。

原点は、やっぱり『メッセージ』だった。東京厚生年金会館でのライブのCMのバックグラウンドに流れていて、そのCMをNACK5で耳にしたのがきっかけ。高校に入学したばかりで、5月か6月ごろに同曲収録アルバム『傘をささない君のために』を手に入れて、その日から1年にわたり、家にいられる日は部屋のミニコンポで文字通り毎日、1曲目からボーナストラックの『ビルボードで鳴くカナリア』まで止めることなく通しで聴いた。買ってもらったiPod shuffleにも入れていたはずなので、イヤホンでも聴いていたんだと思う。

ブックレットも隅々まで読んで、そうしてThe CollectorsにもGREAT3にも出会ったんだよ。

その後、ラジオ番組連動ブログ『音楽の原液』でトライセラを聞くようになったし、『MUSIC+』でかんしゃんにも出会ったわけです。もちろん、The BeatlesThe WhoThe Rolling Stones にも。

ブラックミュージックへの扉を開くことになったのは森くんとNight Aquarium、FM COCOLOがきっかけだったけど、ブラックミュージックという扉があることを知ったのは、どう考えても卓偉の音楽との出会いがあったからだ。

わたしにとってはそれほどの大きなできごとだったけど、その背景には20年近く経っても30分も語ることができるほどの苦悩があったのだなと、改めて認識しましたよ。メンバーシップ配信が始まったころから、思い通りに運んでいかなかった当時の楽曲制作事情を折に触れて話していて、正直なところ、あまりいい気分ではなかったのである。わたしにとって人生を送るうえでとても大きな意味のあるできごとが、最悪の経験、消したい過去として語られていると受け止めたこともあった。先日の配信では、ご本人の中でも考えがより整理されたのかかなり穏やかな話し方をされていて、わたしも、ようやく作品と作品ができるまでのエピソードを切り分けてとらえることができた。

誰がどう言おうと、あのアルバムとの出会いが、音楽への興味を、今後覚めることなどなかろうというほどに深めたという意味で、わたしの人生を変えたんである。それはそれで、自分にとっては変えられない事実なのだ。

どうにも気が散りがち

一文書いている間にも気が散ってしまうので、特に意味のない表現が文頭に残ったままだったりする。

今週ほんと、ほんとうにいろいろありました。洗濯機の交換(結局まだ洗濯機は使えない)、配信もの(期間限定、ドラマ、ライブ!)、ご卒業(驚!)、夢にご出演、などなど。体がまったく動かない。気分が落ち込む。そういう状況だからこそ、心はここになくて、すきなものに寄っていく。

どこかしょうがないなあという表情を浮かべながら抱き寄せてくれたひともいれば(どんなAORをきいていたんだろう)、きっとこれまで経験した最もつらい場面を見せてくれたひとも。夢に大きく心が揺さぶられた数日だった。

ラジオも配信も、たのしむことが一番だけど、もうすこし勇気を出して、お便りを出したいなと思った。新しいコーナーを募集するという、番組に改めて力を入れようという態度を2年半後に知っても、もうなにもできないのだとしみじみ思ったのである。

 

そういえば森くん、D'Angeloについては触れてなかったな…。

なにをやったってどうにも慣れない

職場がまた変わって、居をまた移して、環境の変化はやっぱり精神的にも体力的にもきついものがあるなと、思います。

特に若干の落ち込みが出始めていて、朝から心地よく動ける日、体が重くてどうにも動くのがつらい日、ムラというか様子が違う日がある。そういえば、一人で進めないといけないプロジェクトがある時期は同じように気分が塞ぎ込みがちだったことを思い出した。こんなに苦手なことなのに、なんで何度も、やっと終わった!と思って環境が変わったのに、また戻ってきてしまう(戻される)んだ、と思ってまた落ち込んでしまう。

こういうときは自分の気が散りやすい性質を存分に活かすために、音楽を聞いたり、散歩に出たりして気を紛らわす。

そういうとき大体興味がある食品を買い込んでしまうので、お菓子とか、パンとか、一度に食べきれないほどの野菜とか、紅茶とか、どんどん増える。どんどこ消費しよう。あと化粧品も増える、基礎化粧品を買いがち。疲れて帰宅すればスキンケアどころか入浴だってままならないのにね。

先週は、そうだ、森くんテレビ出演!!がとっても楽しみで、SNS更新もあって(ほんとーにひねくれたSeptemberだったけど(AOR風アレンジしてみた!みたいな(他のミュージシャンの)動画を見かけたりするので、必ずしもファンク(というかだいぶポップだけど)アレンジでなくてもとてもいい曲なのだよな)、「いつかもしも」「カケラ」とピアノで聞けるうれしさ。取りだめていたNight Aquariumを聞こうと思って、またラジオの追っかけを始めている。